インターフェース

October 23, 2009

 家のオーディオが壊れた。もう半年くらい前の話だ。
CDを読み込まなくなったんだ。休みの日で家を出ない時などはずっと掛けてた。
朝起きてから夜寝てから1時間くらいまで。ずっと掛けっぱなし。はじめのうちはだまし騙しやってたけど、ほんともう読み込まなくなって、「シュルシュルシュル」と空転するばかり。外部入力は使えるから、PCから繋げてた。
最近オーディオインターフェイスを買った。をインターフェイスで外部入力でつかうと音が全然いいのね。もうびっくりするくらい。
そうなると、当然iTunesで聴く。ってことは今までPCに読み込んでなかったCD達をPCのHDへいれなきゃならん。その作業が今日で終わった。いやー、長かった。
とりあえず、最近聴いてなかったアルバムとか色々入れて聞き直すと楽しいね。なんか昔の事思い出したり。音楽聴いてその時代の事を思い出すとか、ありえへん!って思ってたけど、酒の力も借りてか、色々おもいだしちゃったよ。音楽はやっぱり、記憶に訴えかけるね。若干センチメンタル過剰になってもうた。でもとりあえず、今まで聴いてなかった物を聴き直せる良いチャンスを得たからそれはそれで良かったと思う。
昔とは違った感覚で聴けたり、このアルバムこんなに良かったか!とか、このアルバムか良いと言われる理由が今わかった!!みたいな発見があって楽しいね。
やっっぱいい音楽は心に訴えかけるのさ。
時代が変わっても色あせない音楽ってのが良い音楽だと思う。
愛せる物を末永く。そして新しい物も末永く愛せるように。

愛だろ?愛。

東京ウォーカー

October 21, 2009

 先日思い立って拝島へ。プライベートで23区を出た事なかった。
近くの駅から拝島まで40分ほどだった。西へ向かうにつれどんどん風景が変わって行く。
こんな東京もあったんだと、ちょっとビックリ。
近くには横田基地があって、なかなか面白いところだった。
拝島からそこら中歩き回って横田基地をかすめて西武立川へ。
帰りの電車を西武立川のホームで待ってると、轟音とともに戦闘機が2機青空へ消えていきました。ビクッとするくらいの轟音ともにもの凄いスピードであっという間に空の彼方へ。あれ写真撮りたいなぁ〜!ってなった。何回かいってあの街撮りたい。ひさびさにそう思った。

 月曜日はびさびさにHOSOMEのライブへ。
ひさびさって言うのはなんやなぁ〜。最近ちょくちょく来てたけど、
ライブが平日やったもんで、仕事もあってなかなかいけなかった。
月曜日の19時しかも出番最初ってことど、お客さん入ってなかったけど、
そんなん関係ないね。やっぱカッコええわ〜ってなった。ハコもなかなかビシっとしてるとこで、音もライティングもよかった。いやー、見る度にバンドの音にまとまりが出て来てる気が。まとまりが出てくると音に厚みも出てくるような。あとは最近ほんとハプニングが減って来てて安心して、楽しんで観れる。やっっぱライブいいわ〜。

 今年も台風が連れて来ましたね。
朝と夜が涼しくなってきて、台風が来た。
そして台風が過ぎると夜に秋の匂いが香り出す。
僕はこの匂いが好きで、ベランダに出てタバコを吸いながら
楽しんでます。
 そうなんですね。もう秋です。
一年がまた過ぎ去って行きますね。今年ものこり二ヶ月ちょい。
今の仕事も今年いっぱい。
いやー、速かったな。色々とあったけど、速かった。
その分成長してきたし、色々と学んだ。そしてなによりも良い出会いが沢山あった。
残り少なくなって来てから良い出会いに巡り会えてる。
こういう経験がより人生を濃いものに。感謝します。

そして次なる目標へ。

「ブルースの夜が流れてく 薄汚れた街に
 頑張れ 土壇場で 望み叶え給えよ
 ブルースの朝がやって来る いつもの駅前に
 名前が無くたって 君を崇め讃えよ
 ブルースの夜がまた来るよ
 諦めちゃ駄目さ、だって限られちまった人生なのさ」
 
 lyrics by sibitt

I've got a feeling 2

September 9, 2009

最近自分の求めているその先へどんどんどんどん動き出している。
自分がどうなりたいか、どうしたいか、道を選択して覚悟を決めてから諦めたもの、
サヨナラをつげたもの、一つの事に対して、ストイックに向かう為に。
時間はかかったけど、今そうして来た事にたいしてやっと動き始めて来た。
ジャンルは違えど本質的に素晴らしいものを作り上げて行く。そういう事を求め続けて来た結果が今ようやく、すこしずつ、本当に本当に少しずつだけれど、動き始めてきた。
いつか、そう遠くない、来るべき未来に自分が存在する為に。
本当にようやく。ようやくだ。
通りこして来た日々、過ぎ去って行った年月。
今振り返って見ると全てに意味があったんだと思える。
もちろん一人じゃ出来ない。自分が活きて来た年月の分だけ出会いがあって、
経験があって。回り道だと思っていたけど、関係なかった。
結局はそこに戻ってた。活きたい道を、活きたい様に。


「Scratch」


  • Shinya Suzue
  • Photographer
  • 1982, Osaka
  • Tokyo
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