CATEGORY ひとりごと

Tokyo

May 12, 2010

 さてさて、東京での生活も残りわずか。

大阪から出る時、大阪がどこか窮屈で、悶々としてた。
そういう反発もあって、何の未練も無く出て来た。

東京へ出てからは毎日仕事だし、そんな遊びに行けるような時間も無くて、
でも仕事は楽しかったね。色々な経験できたし、人のつながりも出来たし。
東京という街のそものには愛着はない。
しかし、出会った人々と別れるのは寂しいものだ。本当に。
そういう事の繰り返しなんだろうかね。人生ってのは。
もしくは今までの自分がそこまで人と深く関わって来てなかったのか。


でも、しょうがない。大阪へ帰らねば。
今はもうあの頃の様な悶々とした気持ちは無い。

また次のステップの為へ。

あと数日の東京生活、ん〜、引っ越し作業満載だ!!

peace

一日の穴埋めに。

November 28, 2009

 とりあえず、これがCMであっても
日本じゃぁまずあり得ないよね。
最初はちょっと嫌そうでも、最後はノリノリ。
ユーモアばっちり。同じような毎日もちょっとしたユーモアで
ちょっと違う一日へ。

swing!!

November 7, 2009

こんな感じでswingしたい!!

 今年も台風が連れて来ましたね。
朝と夜が涼しくなってきて、台風が来た。
そして台風が過ぎると夜に秋の匂いが香り出す。
僕はこの匂いが好きで、ベランダに出てタバコを吸いながら
楽しんでます。
 そうなんですね。もう秋です。
一年がまた過ぎ去って行きますね。今年ものこり二ヶ月ちょい。
今の仕事も今年いっぱい。
いやー、速かったな。色々とあったけど、速かった。
その分成長してきたし、色々と学んだ。そしてなによりも良い出会いが沢山あった。
残り少なくなって来てから良い出会いに巡り会えてる。
こういう経験がより人生を濃いものに。感謝します。

そして次なる目標へ。

「ブルースの夜が流れてく 薄汚れた街に
 頑張れ 土壇場で 望み叶え給えよ
 ブルースの朝がやって来る いつもの駅前に
 名前が無くたって 君を崇め讃えよ
 ブルースの夜がまた来るよ
 諦めちゃ駄目さ、だって限られちまった人生なのさ」
 
 lyrics by sibitt

Summer time blues

July 21, 2009

 梅雨も明けていよいよ夏本番。
ロケ先の三重県。そこの旅館の庭で蝉のふ化を観た。
次の日に蝉が一斉に鳴き出していた。
太陽はまぶしくてロケをするのにもかなり体力を食う。
夏が来た!って思ってるはずなのに実感が無いよね。
九十九里ロケでは海の家が並んでいてサーファーが居て
明らかに夏の匂いがしてた。TVの天気予報では水着を着た人々が
楽しそうに泳いだりはしゃいだりしている江ノ島が映し出されていた。
なのになんだろう。夏を感じない。季節、気温云々の話じゃない。
あるでしょう?みなさんにも夏を感じる事が。個人個人で感じる夏が。
学生の頃は休みが40日あったら38日は野球やってた。大学ん時は合宿したり
留学したり。それ以降はどうだろうか。う〜ん...。特に東京に出てきてからだ。
とりあえず、今年は何か夏を感じようと思う。実家に帰って夏を感じよう。
夏の終わりになっちゃうけど、夏を感じよう。
別に刺激が欲しい訳じゃない。刺激ならいつだって感じてる。
とりあえず夏なんです。


テキストサイズ
テキストを小さく
テキストを中くらい
テキストを大きく
  • ページトップへ
  • サイトトップへ

NEW PHOTO

  • DPP_0639.JPG
  • DPP_0641.JPG
  • DPP_0640.JPG
  • DPP_0642.JPG
  • DPP_0643.JPG
  • DPP_0638.JPG
  • DPP_0637.JPG
  • DPP_0636.JPG

show more

  • Shinya Suzue
  • Photographer
  • 1982, Osaka
  • Tokyo
  • Mail