CATEGORY 日常
シュッとして。
March 27, 2010
新しい職に着いて2週間終わった。
新しい事に挑戦する事はやっぱり楽しい。
毎朝新宿のホームから横浜までの移動もいかに途中下車しそうな、座ってる人間をみつけ、そこに座るかを見極めようと奮闘する毎日。今のところ勝率2割。解らんもんや。
My G-shock came back!
March 24, 2010
休憩中、雨の横浜をビルの上から眺めてた。雨の横浜いいね〜。素敵。
今日は修理に出してたG-shockが帰ってきた。いやー、バンドがピカピカになってるじゃない。液晶も新品になってるし。汚れも落としてくれたのね。G-shockなのに、仕事中にちょっと激しくぶつけたら液晶になんも映らなくなった時は少ししょげた。ま、しかし、こうやってちゃんと治って戻ってくると何とも言えないね。長い事使ってるから愛着薄れてたけど、こうやって時間かかって戻ってくるとやっぱ最高やね。うん。着いたカンペが落ちきってないとことか、何かちょっと感動させてくれるやないの!!
例えば「大きな古時計」が、デジタル表示で動かなくなった瞬間に液晶が消えると考えると、なんかちょっと寂しすぎるやないの。やっぱアナログで、長針短針が残ってるのがいいやないの動いてなくても、それだけでも存在感あるやないの。
明日っからまたG-shockだね〜。
Put your hands up !
March 22, 2010
桜の開花宣言。春が来た!
桜の咲く頃から初夏までの間が一番好きな季節。
ここから新しい一年が始まる感じ。1〜3月末まではホントテンションだだ下がり。
これはもう毎年同じよね。新しい仕事も始まった事だし、目的に向かってまた一歩前進。
もう少しすんなりできるかな?と思ってたけど、結局あかんかった。でもいいねん。やりたい様にやりたいことすんねんよ。いくら時間かかろうが。やっぱそれがいいでしょ。
前職を去年末で退社して約3ヶ月、とりあえず1月はずっと大阪に。兄貴の結婚式があったけど、まさかあの兄貴が結婚しようとは。秋には叔父さんになるみたい。
何か東京で働いてる間にもの凄い時間が動いてたんやと思った。そら大阪駅周辺がガラッと変わってる訳やな。
実家に帰る毎に奥さんと自分の親が親しくなって行ってるのには若干たじろいだね。むしろ俺が一員に入りきれてない感があったよね。犬も慣れてる感じやったし。
2月から東京へ戻って、職探し。これがなぁ〜かなか決まらんで、若干ビビった。
不況やね。明らかに。痛感した。前職場でも不況のあおりは受けてる感あったけど、凄く特殊な、ある種独立国家みたいな世界だからそこまで不安感はなかったけど、外にでるとスゴーく不安感。「こりゃやべーな」と思いつつも前職のつながりでちょくちょく仕事が回って来たりで、家賃くらいは稼ごうと思い、重い腰あげつつお手伝い。やりたい内容の仕事しか引き受けなかったから、やっぱ楽しかった。この世界で活きて行きたいとやっぱり思っちゃったね。
ほいで先週の日曜日にはワカサギを釣りに群馬は赤城大沼まで行って来た。
前の職場の人間7人で行って来た。朝6時に渋谷出発。道に間違えながら10時半くらいに到着したけど、赤城大沼って山の頂上付近にあるのさ。しかも開けてる場所で、風が直接的やから結構寒いのね。だだっ広い沼の真ん中辺りに陣取ってスタート。「こんなんおもろいん?」と思いつつ始まったけど、時間が経つに連れてだんだんと、「このワカサギ釣りってやつは以外と自分との戦いやな。」と思い始めた。風が吹いて、気温も0度付近で、そんな中直径15cmくらいの穴にウジを餌に竿たらして、永遠と竿をクイクイと動かしながらワカサギを誘い込む。昼飯を食うのを忘れそうになるくらい前半戦は集中して戦った...。一匹も釣れず。誰一人としてね。昼飯食って休憩して2時ころから戦闘開始。朝と違って風もやんで太陽さんが暖かかった。静かだし、空気は澄んでるし、暖かいし。途中若干寝てたもんね。ほんと気持ち良くて。でもね、時間がたつとそらお日さんも傾いてくるわけで、傾いてくると不思議と風が出て来てね。今度はうってかわってめちゃくちゃ寒い!!寒いけどまだ誰一人として1匹も釣れてない!!これはおかしい!てなって、他の釣り人にソナーもってるオッチャン居たからちょっと借りて探査する始末。反応ないし!オッチャンにも「今日はもう駄目だね」って言われる始末。しかしね、流石に全員坊主はまずいでしょ!ってなって結局寒さと戦いながら日没ギリギリまで戦ったよ。戦ったけど、結局全員坊主。しかもよし、終了!ってなった瞬間に地震発生。結構揺れたのよ。しかもまだ氷の上に居たしね。氷割れたらどうすんねん!?って本気で思った。それくらいの揺れ。同僚の一人は軽くパニックで走って岸まで逃げようとする始末。でも走り出した瞬間に、多分彼は氷の上ってのを忘れてたんやね。思いっきり滑った。感覚的には大外刈りかなんかで投げられたかのように、綺麗にすくわれてた。久々にあんな綺麗に飛んでるやつ観たよね。余りにも滑稽すぎて腹よぎれるくらい笑ったよ。みんな。みんな笑ってたら地震のことなんてすっかり忘れてたもんね。結局8時間くらい戦って丸坊主。でも最後の同僚のパニックっぷりに助けられた。みんなそれに満足してたもんね。笑いにすくわれた感じやね〜。ま、来年リベンジってことで、大沼に別れ告げて、温泉へ。う〜ん、赤城山麓の市営の温泉?銭湯へ。服ぬいで浴場に入ったら背中にモンモンの方々8人くらい。しかし久々にみたね。銭湯で背中にモンモンさん。いやー8人も揃うと見事!としか言いようがない。う〜ん日本文化。
銭湯でて、コーヒー牛乳(風呂上がりはこれが最高にうまい!!)飲んで一路東京へ。
久々に高速運転したけど、気持ちいいね〜。やっぱり。
結局東京もどったら23時半くらいで、もうフラッフラ。次の日仕事初日。
でもまぁ、ほんと出不精の自分が、仕事初日前日に遠出をするなんて、奇跡に近いわけで、ほんと何かこう、この3ヶ月凄くビビリながら生活してたのもあってか、よく、行動したと自分では思う。結果楽しめたのが一番良かったけどね。来年は必ず1匹は釣るよ。
仕事辞める時一緒にcanon powershot S90買ったのさ。
デジタルってのは撮ってるときは全然楽しく無いね。特にコンパクトは。
撮るとすぐに見えるのが想像力を邪魔するね。仕事とかはデジタルカメラかなり使えるんだけどね〜。でも最近デジタルの面白さを感じ始めた。それは撮ってるときよりも、現像して、色とか彩度とかいじってる時めっさ楽しい。フィルムカメラはもう言うまでもなく全体を通して楽しい。フィルムカメラはカメラ自体も好き。でもデジタルはデジタルで、デジタルでしか出来ない事ってのがあるし、いじりたいようにいじれるのが楽しいね。荒れさせるのも、モノクロも、自由自在。いやー、ちょっと楽しいね。
楽しいと言えば、土日月と三連休。当たり前の様に三連休。いやー、ありえん。
今までの仕事の感じが残ってるから、こんなにも簡単に三連休がくるなんて。この時間をなるべく無駄にね、しないようにしっかりやっていかんとな。
飽くなき探求の時間
January 30, 2010
昨日『能』を初めて観た。演目は『三番叟』といわれるもの。能のなかではストーリーがないものだが、一番神秘的で、霊的なものらしい。そして、実際自分が感じた事もそのような事だった。演舞が始まった瞬間から一気に会場を支配する緊張感、そして静寂。鳴り響く笛の音、鼓の音、かけ声、それらが引き起こす空気の揺らぎ。一瞬にしてどこか異次元へ引きづり込まれた感覚。無駄の無い動き。滑らかに滑る様に、そして時には激しく飛び跳ね、羽の様にはらりと舞い降りる。全てが連鎖して静寂を一気に切り裂く。そしてまた静寂へ。観るものの瞬きすら許さないような緊張感。時間にして30分くらいだったが、その間、瞬きをするのを忘れていたような、時間軸を軽く飛び越えたような感覚。明らかに自分の躯が緊張していたし、とてつも無く集中していた。そして演舞が終わった時の会場の拍手の音で我に返ったような感覚になった。とてもとても不思議な感覚だった。
美術館へ芸術を見に行くような、そんな意識とは全く違った、何か新しい感覚。この未体験ゾーンへのダイブはとても大きな経験になった。
しかしながら、この「能」の演舞はサプライズであって、本題は、野村萬斎氏、中沢新一氏、杉本博司氏による「依代」をテーマにしたトークショー。何かのファクターを介して霊的な物を躯に入れる。その為のマトリックスを「依代」と言うらしい。例えば、能を舞う時にいただく面や、舞台の後ろに描かれている松。実際「三番叟」を舞っていた時に萬斎氏は翁の面をつけていた。そう言った話は中沢氏の「精霊の王」を読んでいたので、自分にとっては正にピンポイントで心躍った。
そして、千何百年前に生まれた芸術、芸能が今日も生き残り続けている、そういった、人間と死者、霊的な物、自然を繋げる役割のある能は現代にとっても重要な芸術、芸能であるとおっしゃっていた。杉本氏は「国が文化、芸術などに関わっているが、その関わり方が中途半端なんだ!!」と叱責されていた。「もっとレベルの高い精神で向かわないと駄目だ」等々。本当にとても面白いトークショーで、本当に昨日の体験は自分にとって大きなものとなった。体験した人にしか解らないこだが、体験することは誰にだってできる。どこまで自分の精神レベルを高みに持って行けるか、所有する事ばかりに執着してしまっては、人間と自然を繋げる事さえも忘れてしまうんではないかと思った。
- これも1月23日の夜高みへ登っていく、飽くなき探求の時間の最中に生まれたコトニー。thanxx!kass1&kozzy
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インターフェース
October 23, 2009
家のオーディオが壊れた。もう半年くらい前の話だ。
CDを読み込まなくなったんだ。休みの日で家を出ない時などはずっと掛けてた。
朝起きてから夜寝てから1時間くらいまで。ずっと掛けっぱなし。はじめのうちはだまし騙しやってたけど、ほんともう読み込まなくなって、「シュルシュルシュル」と空転するばかり。外部入力は使えるから、PCから繋げてた。
最近オーディオインターフェイスを買った。をインターフェイスで外部入力でつかうと音が全然いいのね。もうびっくりするくらい。
そうなると、当然iTunesで聴く。ってことは今までPCに読み込んでなかったCD達をPCのHDへいれなきゃならん。その作業が今日で終わった。いやー、長かった。
とりあえず、最近聴いてなかったアルバムとか色々入れて聞き直すと楽しいね。なんか昔の事思い出したり。音楽聴いてその時代の事を思い出すとか、ありえへん!って思ってたけど、酒の力も借りてか、色々おもいだしちゃったよ。音楽はやっぱり、記憶に訴えかけるね。若干センチメンタル過剰になってもうた。でもとりあえず、今まで聴いてなかった物を聴き直せる良いチャンスを得たからそれはそれで良かったと思う。
昔とは違った感覚で聴けたり、このアルバムこんなに良かったか!とか、このアルバムか良いと言われる理由が今わかった!!みたいな発見があって楽しいね。
やっっぱいい音楽は心に訴えかけるのさ。
時代が変わっても色あせない音楽ってのが良い音楽だと思う。
愛せる物を末永く。そして新しい物も末永く愛せるように。
愛だろ?愛。







